菊谷組の仕事を徹底解説①「重機」の仕事ってぶっちゃけどう?
- 4月28日
- 読了時間: 2分

インタビュアー:専務、今日は菊谷組の仕事の中でも、
特に迫力満点な「重機(じゅうき)」について教えてください!
菊谷専務:いいですね。一度は「乗ってみたい!」
と思ったことがある人もいるんじゃないかな。
ウチでメインに活躍するのは、通称「ユンボ」と呼ばれる
バックホウです。
インタビュアー:あの大きなアームで地面を掘るやつですね!
あれでどんなことをするんですか?

菊谷専務:基本は「掘る」「積む」「整える」です。
道を作る時は、まず山を切り拓く(切り土)
ところから始まります。
実はこれ、「山の一番上まで登って、
削りながらバックで下りてくる」んですよ。
インタビュアー:えっ、道がないところを登って、
削りながら下りてくるんですか?
怖くないですか…?
菊谷専務:最初は怖いですよ(笑)。
簡単な積み込みから初めて徐々に慣れていけば
必ずできるようになります。
設計図を頭に入れて、
どこをどう削れば道になるか
イメージしながら動かす
なんてことができるようになります!
最後には「土羽打ち(どはうち)」といって、
アームを器用に動かして斜面をパンパンと叩き、
綺麗に整える達人技もあります。
【ユンボ・マスターへのステップ】
段階 | 内容 | ここがポイント! |
ステップ1 | 免許取得 | 実は高校生や大学生でも取れる!まずはここから。 |
ステップ2 | 積み込み | 掘った土をダンプに載せる。基本の「き」。 |
ステップ3 | 床掘り | 決まった深さまでピタリと掘る。正確さが命。 |
ステップ4 | 山切り | 道なき道を登り、形を作る。度胸とセンスが必要。 |
ステップ5 | 土羽打ち | 斜面を美しく仕上げる。職人界の最高峰! |
インタビュアー:専務はいつ免許を取ったんですか?
菊谷専務:大学生の時です。
最初は思い通りに動かなくてイライラしますけど、
ずっと乗っていると、
ある瞬間「重機と自分が一体化する」感覚が来るんですよ。
インタビュアー:一体化!かっこいい…!
菊谷専務:バイクやスポーツカーを
操る感覚に近いですね。
おおざっぱな人より、
実はプラモデル作りが好きなような、
繊細な感覚を持っている人の方が上達が
早かったりするんです。
奥が深い世界ですよ。
かっこいい重機を動かしてみたい!
そんな若者からの応募お待ちしています!
会社見学、インターンも常時行っておりますので
HPからお気軽にお問合せください!






コメント