バックパッカー伝説!エピソード・ラオス「山賊に怯えた夜」
- 4月28日
- 読了時間: 2分

インタビュアー:今日は専務の学生時代の伝説を聞かせてください。
前回は「インド編」だったので今回は「ラオス編」ですね。
菊谷専務:タイから陸路で国境を越えた時の話ですね。
飛行機じゃなくて、自分の足で国境を跨ぐっていうのが、
当時めちゃくちゃ憧れて。
インタビュアー:タイからラオスへ。景色は変わるものですか?
菊谷専務:全然違います!タイ側は綺麗なアスファルトなのに、
国境を越えてラオスに入った瞬間、道が全部「真っ赤な土」に変わりました。
あの景色は忘れられないですね。
インタビュアー:そんなラオスで、一番のピンチは何でしたか?
菊谷専務:ルアンパバーンという街で晩飯を食べてたら、
他の旅行者からこの先の山道、山賊(ゲリラ)が出るらしいよ。バスが止められて、鉄砲で撃たれるんだって」と聞いて(笑)。
インタビュアー:ええっ!笑い事じゃないですよ!
菊谷専務:さすがにビビりました。
翌日のバスに乗らなきゃいけないのに。
速攻で日本の母親に「無事に帰れたらまたメールします」って、
遺言みたいなメールを送りましたからね。
【専務が見たラオスのリアル】
①電気のない街: 観光地「ジャール平原」近くの街は、
夜9時になると強制消灯。真っ暗!
②市場の衝撃: 朝市にネズミが売っていたり。。
③即席の宴会: 宴会をしている地元の人に
突然「飲め!」と誘われ、最後にお金を請求される(笑)。
インタビュアー:そんな怖い思いをしても、
また旅に行きたいと思うのはなぜですか?
菊谷専務:僕の根っこには「パンクス(反骨精神)」があるんです。
インタビュアー:ぱんくす。。。?
菊谷専務:親や大人が「危ないからやめろ」
と言うことを、そのまま信じるんじゃなくて
「自分の目で見て、自分で確かめたい」。
インタビュアー:なるほど。自分のめで見たものを信じる、と。
菊谷専務:そうです。旅に出ると「自分はネジが数本飛んでるな」
って再確認できて安心するんですよ(笑)。
世の中、いい人もいれば悪い人もいる。
でも、行ってみないとそれは分からない。
その「とりあえずやってみる」精神は、
今の仕事にもすごく役立っていますね。
【今回のまとめ】
大きな重機を操る繊細な技術も、
言葉の通じない国を歩く度胸も、
根っこは同じ。
「自分の目で見て、自分の手でやってみる」こと。
皆さんも、ネットの情報だけで満足せず、
いつか自分の「道」を探しに行ってみてください!






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